カーボンブレード





弊社カーボンブレード新名称一覧表

  名称 カーボン含有量  積層
1 カーボン100 100%
2 カーボン60
※1
57%
3 カーボン40
※2
44%
4 カーボン20
※3
22%
5 Nカーボン 33%
※1 従来名称カーボン40はカーボン含有量57%の為、カーボン60へ変更 
※2 新商品として販売開始
※3 Tカーボンはカーボン20に変更



カーボン100
最高級カーボンブレード

主な用途

各種セラミック溶射ロール、WC溶射ロール、ソフトカレンダー

特長

カーボン繊維100%で構成された積層板で、樹脂系ブレードの中では最も自己潤滑性が高く、ドクター効果、耐摩耗性、耐熱性(MAX.250℃)ともに優れている。

カーボン60
カーボン40の寿命対策品

主な用途

ワイヤーからリールまで全てのパートにおいて仕様可能。
特にメインプレス・セラミックロールへの使用を推奨します。

特長

耐熱性が良く、高温ロールにも仕様可能。
自己潤滑性が高く、摩擦係数が低い為、アンペア変動の対策になる。
カーボン40では寿命が短い場合の対策品。

カーボン40

主な用途

ワイヤーからリールまで全てのパートにおいて使用可能

特長

耐熱性が良く、高温ロールにも仕様可能。
自己潤滑性が高く、摩擦係数が低い為、アンペア変動の対策になる。
ガラス繊維層を減らす事により、ロールに対するダメージを軽減。

カーボン20
耐磨耗性の高いローコストカーボン系ブレード

主な用途

各種セラミック溶射ロール、ドライヤーロール、硬質ゴムロール全般

特長

低コスト追求の目的で開発されたカーボン系ブレードではあるが、ドクター効果は高く、またブレード寿命、剛性等はカーボン40と同等の性能を有する。

Nカーボン
ドライヤーにもカーボン系 ブレードを

主な用途

ドライヤーシリンダー、チルド鋼、メッキロール

特長

カーボン含有量は約40%,価格的にも安価なブレードで、特にドライヤーでの実績は大変に多く、ガラス繊維系のブレードから移行されるケースが増加している。

ポリカーボン
耐摩耗性を向上させた ポリエチレン系

主な用途

ウェットパートの軟質ゴムロール、グルーブドロール、ウレタンゴムロール

特長

ポリエチレンブレードにカーボン粒子を加えることにより、耐熱性、耐摩耗性を向上させたブレードで、特にロール表面の摩擦抵抗が大きいウレタンゴム系のロールには大きな効果を発揮します。

 
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