・自動運転でブレードがロールの面長方向を往復します。 ・ブレード刃裏に付いたカスによる紙切れトラブルが減少します。 ・運転中のブレード掃除を自動的に行えるので人的危険作業が不要になります。 ・既設のエアチューブドクターに設置する事が出来ます。
・ブレードはサヤカバーにより保護されているため安全な作業環境を実現しています。 ・サヤの形状はフレキシブルに対応出来ます。 ・ブレードの検出は光センサーで行い、安全装置としてオーバーランリミットSW及び異常検出回路を備え、紙粉等による弊害にも対応します。 ・ブレードの寿命は2〜3ヶ月であり、定期的に手入れすれば更に長期化します。
・面長の長いドライヤーシリンダーにも対応できます。 ・ドクターブレードはコイル状になっているためブレード交換がスムーズに行えます。 ・サヤ式では取付が困難な少スペースにも対応できます。 ・ブレードの寿命を更に長期化を目的としています。