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・プレスパートへ流れ込む水分量が大幅に減少するため、水分プロファイルが安定します。
・ワイヤーパートに戻る水の量が少なくなるため、地合が改善されます。
・持ち込む水分量が減ることにより、プレスロール廻りでの紙切れ頻度が減少します。
・特殊形状のポリエチレンブレードを使用することで、刃先裏に負圧を発生させて、ロール穴の目詰まりを減らし、ロールの交換頻度を延ばします。
・サクションクーチロール廻りでのミスト(霧)による視界不良が大幅に解消します。
・採用されたお客様のデータにより判明したことですが、紙の流れ方向の坪量変動が抑えられて安定して来ることから、品質面のみならずコスト面でもメリットを提供出来るものと考えております。
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